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究極の短期売買マニュアル為替編プレゼント中(FXオンライン取引)

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posted by FXオンライン取引 at 00:14 | FX初心者のためのオンライン取引

外国為替

そもそも外国為替とは何なのでしょうか?

FX(外国為替保証金取引)をはじめる前に、

それがいったいなんのことなのか知っておく必要があります。


『為替』とは、直接現金のやり取りをせずに

資金決済や資金輸送をすることを言います。

そして、国内の為替取引を『内国為替』、

海外との取引を『外国為替』といいます。


内国為替には、銀行振込や振替のほか手形決済などがあります。


一方、外国為替もだいたいは同じですが大きく異なる点があります。

外国為替の場合、取引相手が海外にあるため、

外貨に交換してから送金・決済を行わなければならないという点です。


そのため、外貨建ての送金・決済のみならず

その前提となる通貨交換(売買)も『外国為替』と呼ばれはじめ、

現在では一般的に『為替』といえば『外国為替』を指すようになりました。


用語解説

・内国為替

国内の支払い先に銀行振替などで送金したり、

国内の取引相手が振り出した小切手・手形をもとに代金を取り立てる決済方法のこと。


・外国為替

外国為替とは2つの意味が存在するが、

普通、『外国為替取引=外貨取引』として使われる。
posted by FXオンライン取引 at 22:45 | FX初心者のためのオンライン取引

外国為替市場

外国為替取引というのは、『異なる通貨を売買する取引』のことで、

為替差利益を得るために取引します。

その取引の舞台となるのが、

【外国為替市場】というものです。


外国為替市場はニュースなどでよく聞くと思いますが、

外国為替市場という建物は存在しません。


これはあくまで『概念上の市場』であり、

市場参加者(国・機関投資家・銀行・企業・個人など)は

電話やインターネットを通じて取引をする、

もしくはブローカーを通して直接、通貨売買をするため、

株式のような取引所は存在しません。

つまり外国為替市場というのはバーチャルな市場です。


このように取引所を通さずに、

市場参加者同士が直接、取引する形式を『相対取引』といいます。

東京・ロンドン・ニューヨークの3つの市場を

『世界三大市場』といいます。

他にも世界の主要都市には国際為替市場が存在し、

絶対にどこかのマーケットは開いているので、

外貨売買はほとんど24時間可能となっています。


外国為替市場の1日は、ニュージーランドのウェリントン市場に始まり、

シドニー、東京、香港、ムンバイ、シンガポール、フランクフルト、ロンドンと次々に市場が開き

ニューヨーク市場が閉じる

日本時間で翌日午前7時(夏場は午前6時)に終了します。


その時間にはもうウェリントン市場が開いているので、

市場が24時間切れ目なく続いていきます。

外国為替市場が『眠らない市場』といわれる所以です。
posted by FXオンライン取引 at 22:38 | FX初心者のためのオンライン取引

なぜFXが注目を集めるか?

かつては日本では国から認可を受けた銀行しか

外国為替取引業務が行えませんでした。

しかし、1998年の外為法改正により

個人を相手にする会社が次々に登場しました。


この中でも、少ない資金で大きなリターンを得られるFXに注目が集まったのです。


今、日本がかつてないほどの超低金利時代です。

いくら預けても利息はスズメの涙ほどの利息しかつきません。

そのため個人投資家はより有利な資金運用や投資先を求めていました。

FXがこれほど注目を集め始めたのには、

こういった背景があります。


FXの特徴

@ 少ない元手からスタートできる

FX は外貨そのものを取引する『現物取引』ではなく、

一定額の保証金を預け、

売買による利益や損失を保証金に加減する『保証金取引』です。

このため少ない元手から始めることができます。

保証金を担保に取引することから

『外国為替保証金取引(FX の正式名称)』と呼ばれています。



A 24時間取引

以前にも書いた通り、外国為替市場は取引時間の定まった株式市場と違って

24時間取引できるので、多忙な人でも本業の時間外に取引できるというメリットがあります。

外貨預金の取引は日本の銀行窓口の開いている朝9時から午後3時まで、

しかも土日は休業なので利便性の点でも圧倒的にFXの方が上です。



用語解説

・外貨預金とは

銀行が取り扱う外貨建て預金のことです。

その目的とは、金利の高い外国の通貨に投資することによって

金利を得ようというもの。

FX とは全く別物なので注意してください。


B有利な為替レート、安い手数料

また、外貨預金では、毎朝決定されるレートによって為替レートが基本的に1日中固定されますが、

FX ではインターバンク市場の実勢レートを参考に

為替レートが常に変動します。


外国為替市場は政治・経済などの影響で1日の間に大きく動くことがあります。

固定された仲値で取引すると思わぬ損害を出す危険があり、

同一日の売買では『利ざや』をとることは不可能です。

むしろ、売買手数料の分だけ損をすることになりかねません。


しかし、FX ならば、外貨が安い時間に買い、

高くなってから売ればその日のうちに利益を確定させることもできます。

ですが、高い時間に買い安くなってから売れば

その日のうちに損失を出す危険もあるので注意してください。


用語解説

・インターバンク市場

銀行間の外国為替取引市場のことをいいます。

インターバンク市場の実勢レートが

外国為替取引の基本レートとなり、

FX 取り扱い会社はこれを見て実勢に近いレートを出しています。
posted by FXオンライン取引 at 19:11 | FX初心者のためのオンライン取引

FXのメリットとデメリットについて

FXを始めるにはFX取扱会社に取引口座を開設し、

その会社との間で外国為替を売買します。


FX以外の外国為替取引では、

かなりの手持ち資金が必要とされ、

個人投資家にとってかなりの負担になります。

そこでこれらの会社は一定額の『保証金』を投資家から預かることによって、

その10〜20倍もの外貨の取引をできるようにしました。

これが前にも書いた『保証金取引』のシステムです。


このように少ない手持ちで大きな金を動かし、

大きなリターンが期待できることを『レバレッジ効果(てこ)』といいます。


用語解説

・保証金

『証拠金』ともいい、FXで外貨を売買するためには保証金の預け入れが必要。

FX取り扱い会社によるが、

だいたい取引金額の10分の1〜20分の1程度が目安となる。


・レバレッジ効果

レバレッジとは『てこ』を意味し、

小さな力で大きなものを持ち上げることを指す。

同じように、小額の保証金を担保として大きな取引をすることで

大きなリターンを期待できること『レバレッジ効果』という。

受け取る利益が大きくなる可能性が、

そのかわり損失が大きくなる可能性もある。

ハイリスクハイリターンといえる。
posted by FXオンライン取引 at 03:12 | FX初心者のためのオンライン取引

FXの基本

外貨預金を始める時、普通は円で米ドルやユーロを買ってから預け、

引き出す時に外貨を売って円に換えます。


手持ち資金がもちろん円なので、

当然、外貨を買ってから売るという取引しかできません。

なので、外貨が安いときに預け、

高いときに引き出せば為替差益を得ることができるということです。


ですが、FXならば

『買い』からでも『売り』からでも取引開始ができるので、

外貨が安い時は買いから入り、

高い時は『売り』から入ればいいというわけです。


FXは反対売買を行った時に

出る差額だけをやり取りする取引なので、

保証金を預けるのみで売買が可能になるのです。

FXにおいて『買った』外貨は必ず『売り』、

『売った』外貨は必ず『買い戻す』のが絶対条件であり、

この2つの取引で1つのセットとなります。

なぜなら、『反対売買』をしなければ損益が確定できないからなのです。



【用語解説】

・反対売買とは

建玉の決済には、

新規注文と反対の売買をしなければならない。


『買い建玉』の時は売り注文で、

『売り建玉』の時は買い注文で行う。


現物取引においては、買った外貨をそのまま手に入れたり、

売った外貨で円を入手することもできますが、

FXにおいては取引した外貨を

そのまま受け渡すことは基本的にありません。


例外として、米ドルのみ現物受渡しを行っている業者もあります。

その代わりに、取引による差益を保証金に上積みしたり、

逆に損益を差し引く形で決済が行われています。

これを『差額決済方式』といいます。


円相場に慣れた日本人は、相場が上がるといえば円高、

下がるといえば円安と考える傾向がありますが、

FXでは上がるはドル高、

下がるはドル安ということになります。


円が1ドル360円の固定相場の時代には、

外国為替取引を約定した銀行同士は

即日、外貨と日本円を現物で交換していましたが、

変動相場制への移行後、

手続きがややこしくなったので、

決済日は約定から2営業日後となったのです。

当然、FXでも同じです。


このように2営業日後に決済される取引が

『直物取引』(スポット取引)です。


用語解説


・現物取引とは

保証金取引で買った外貨について、

FXの取扱会社に対価となる現金を支払って受け取ることです。


・円相場

円を基軸にした相場。

円相場において、上がるといえば円高、下がるといえば円安をを意味する。

外国為替取引においては、米ドルを基軸にした『ドル相場』が主流。

FX においてもドル相場が基本となっています。


・約定

取引成立のことをいう。

売買注文が確定した時点で『約定』となる。


・直物取引(スポット取引)

約定から2営業日後に決済する取引のことを意味する。

3営業日以降に決済する取引については『先渡取引』という。
posted by FXオンライン取引 at 03:01 | FX初心者のためのオンライン取引

ロールオーバーとスワップポイントについて

ロールオーバーとは?

近頃、株式のデイトレードという言葉をよく耳にされると思います。

FXにおいても、1日のうちに新規注文と反対売買をして、

即日利益を確定させるデイトレード的な手法はあります。

この場合では、直物取引として2営業日後に決済されます。

しかし、中・長期的に相場の見通しが明るくて一日のうちに決済せず、

しばらく様子を見た方が良い時もあります。

このような場合、反対売買の注文を見送ると

自動的に決済が1営業日ずつ先送りされます。

注文が先送りされることが『ロールオーバー』です。


建玉の決済日の前営業日に、

翌々営業日を決済日とする建玉に乗り換えることをいいます。

結果として決済日が1日繰り延べられることになるのです。

建玉を決済しないでロールオーバーを繰り越すと、

その間、買い持ち(売り持ち)の状態を続けることになり、

1日ごとに金利が発生することになります。


これを【スワップポイント】といいます。


金利が発生する原因としては、

本来、2営業日後に決済されるはずの取引(直物取引)が

ロールオーバーによって3営業日以降の取引(先渡取引)に

変更されることと解釈していいでしょう。


つまりロールオーバーとは、

直物取引を先渡取引にスワップする行為なのです。


なお、スワップポイントはFX取扱会社によって色々なので、
できるだけ率の良い会社を選ぶことが大切です。
posted by FXオンライン取引 at 02:38 | FX初心者のためのオンライン取引

注文方法の種類について

新規注文のことを専門用語でポジションメイクといい、

ポジションメイクには、そのときの相場で売買する『成行注文』と、

売買するレートをあらかじめ指定する

『指値(逆指値)注文』がある。


・成行注文

FXでは一般的に『売値』と『買値』の2つが提示される

『2ウェイプラス方式』です。

注文時の値で売買するのが『成行注文』です。


・指値注文

売買したい値段をあらかじめ決めておく注文方法で、

今よりも安い相場で買いたい時、

もしくは今よりも高い相場で売りたい時に行います。


・逆指値

指値とは逆に、現レートよりも上がったら買い、

下がったら売る条件のことです。

しかし、必ずしも指定した値段で取引されるとは限らないので、

この点注意が必要となります。


決済注文取引の損得の確定を、

【ポジションクローズ】といいます。

『買い建玉』は売り注文、『売り建玉』は買い注文を行って約定されます。

決済注文の執行条件としては、

上の『成行』『指値』『逆指値』のほかに以下のようなものがあります。


・IFD 注文

新規注文と決済注文を同時に出し、

新規注文が約定されたら決済注文も執行される注文方法をこう呼びます。

新規注文が約定されなければもちろん、決済注文も無効になります。


・OCO 注文

違う2つの注文を出し、

1つが約定したら自動的にもう一方が取り消される注文方法こう呼びます。


・IFDOCO 注文

上記IFD とOCO をミックスした注文方法です。

IFD で新規注文をして、

その決済をOCO で『利食い』『損きり』の両張りにするときなどに用います。
posted by FXオンライン取引 at 02:29 | FX初心者のためのオンライン取引

ロスカットルールとは

相場がレンジを超えて予想とは反対に動き、

回復する可能性がないと判断したときは

損失をなるべく抑えるために反対売買を行います。

これを『ロスカット注文』といいます。


損失を恐れ反対売買をためらうと、

その結果、追加保証金をつぎ込む一方になってしまうこともあるので、

ある程度の損失で見切りをつけましょう。



用語解説


・レンジとは?

数値の範囲のこと。

金融業界では、範囲といわずむしろ『レンジ』という言葉を多用する。


・ロスカット注文とは?

FX取扱会社によって『ストップオーダー』『ストップロスオーダー』など

様々な呼び方があるが意味は同じです。

相場が期待と逆に動いた場合を考え、

あらかじめ損失限度を示しておく逆指値注文のことをいう。


・追加保証金


FX取引の損失によって保証金の残りが大幅に減った場合、

FX取扱会社から差し入れを要求される保証金のことをいう。

この追加保証金の請求のことを『マージンコール』といいます。
posted by FXオンライン取引 at 02:14 | FX初心者のためのオンライン取引

相場変動の原因とは?

FXで稼ぐためには、相場の流れをつかみ、

相場の変動する原因をわかる必要があります。

相場の変動の原因で代表的なものは以下です。




▼ファンダメンタルズ


『経済の基礎的条件』をファンダメンタルズといいます。

国の国際収支・経済成長率・失業率・物価などの条件。

これらの条件が、国の今後の経済力を左右するので、

必然的に通貨の価値にも大きく作用します。



▼テクニカル


過去の値動き(主にチャート)を参照して、

これからの取引方針を決めることをテクニカル分析といいます。

このようなテクニカル分析による取引も、相場を変動させる要因です。


▼実需要因


家電メーカーや自動車メーカーによる

大規模な輸出・海外企業買収・外貨発行などによる巨額の外貨決済も

相場変動の原因です。



▼政治要因


政変、戦争などの有事に、その国の通貨価値は大きく変動します。

とりわけ、米ドルは『有事のドル』と呼ばれ、

戦争や天災の際に大きく変動します。



▼各国通貨当局による介入


自国通貨の相場を落ちつかせるために、

金融当局が市場に介入することがあります。

これも為替相場を大きく変動させる原因です。

以上5つが為替相場を大きく変動させる要因ですが、

他にも様々な要因によって為替相場は変動します。

様々な状況に対応できる柔軟性を身につけることが大切です。
posted by FXオンライン取引 at 02:04 | FX初心者のためのオンライン取引
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